SMO業界のM&A・事業承継

このようなお悩みをお持ちですか?

・業種としてまだまだ知名度が低いこともあって売上が不安定である
・治験支援にて提携できる医療機関がまだまだ少ない
医療機関側でも独自に治験の煩雑な手続きができるようになった
・収益性の高い事業に特化するために、幾つかの事業を譲渡したい
・体力が落ちて来たので、現役から退きたい
・早めに譲渡して、今後の生活を充実させる資金が欲しい
将来的に堅実に発展していくために、資金力の高い企業グループに参加したい

現在の段階でお悩みを解決できるとすれば、M&Aによる事業承継を進めることが最も適切な方法となります。

SMO業界におけるM&A・事業承継の現況

製薬会社の新薬は医療機関における治験作業を進めて行って、数年の手続きを経てやっと医療機関や薬局で取り扱いが出来ることになります。治験業務の報告は医療機関がCRO等の製薬会社委託側と行うこともありますが、最近は医療機関の立場に立った事務手続きを行うSMOと呼ばれる支援機関も存在しています。

SMOは治験に専念する医療機関に変って煩雑な事務上の手続きを代行して、製薬会社やCRO側とやり取りすることが多く、2008年に世界同時不況に陥ってからその市場も縮小傾向にあります。新興分野ということもあって参入してくる企業も多いことから、既に業務としては飽和している傾向にあるでしょう。

そのため、小規模の企業が大変多い業界なので経営体質改善のために経営統合を進める傾向が加速しています。治験の医療機関に直接事務手続きが並行して行える専門家を置く傾向も強くなっていて、今後は売上が著しく減少することにより業界内での再統合が一気に進んで行くと予想されていてM&Aによる事業承継を考慮する経営者は確実に増えているのです。

M&Aを利用した事業承継のメリット

SMO業界のM&Aを利用した事業承継に関してはその売り手と買い手に様々なメリットをもたらします。

【売り手にとってのメリット】
・より人材の充実したSMOに業務を担ってもらえる
既存取引先へのサービスを継続できる
既存スタッフの雇用を続けてもらえる
創業者の利益を回収することができる
個人保証や累積債務などを解消することが出来る

【買い手にとってのメリット】
・支援できる医療機関の幅が広がる
・蓄積した治験手続きのノウハウを全て継承できる
・手続きに慣れている薬剤師を迅速に確保できる
・新しいサービスを迅速に始めることができる
・スムーズに業務拡張できるので、シェア拡大も非常に早い

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