非中核事業の旅行代理店事業(売上高:約10億円)について、業務拡張を模索する上場経営コンサルティング企業へ譲渡

売り手企業

事業内容
  • 旅行代理店
売上高
  • 約10億円
売却理由
  • 非中核業務の譲渡・企業の発展

買い手企業

事業内容
  • 上場済みの経営顧問企業
売上高
  • 約100億円
買収目的
  • 業務の拡張

案件概要

スキーム
  • 株式売却
案件概要
  • 売り手側は、法人向けの会合、セミナー、交易会などの設備に特化して予約を行うトラベルエージェントであったが、某グループの傘下企業としての相乗利益が見込めなくなったこと、単独企業として経営した方が将来業務の成長性が見込めるということ、また上部企業からも非中核企業として見做されていることもあっていち早く譲渡したいという思いがあった。
  • その後、複数の買い手希望が出てきて、売り手側は上部企業と検討したところ、最も相乗利益が期待できる1つの企業に絞ってオファーすることになった。この買い手側は上場済の経営顧問企業でして、経営顧問業務やセミナーなど顧客に展開していて、様々な手法は持っているが、開催場所などを紹介できる業務がなかった。
  • それでも、売り手側の事業を導入することで、顧問業務と場所の手配などを同時にクライアントに展開できることで、高い確率で相乗利益が見込めると判断したこともあって買取に非常にこだわっていた。その後、企業価値の判断を行ってM&Aによる事業承継が成立した。

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