開発費用の捻出のため、システム開発企業(売上高:約15億円)が、関連業務への参入を希望する情報技術業から資金調達

売り手企業

事業内容
  • システム開発企業
売上高
  • 約15億円
売却理由
  • 企業の将来的発展のため

買い手企業

事業内容
  • IT技術業
売上高
  • 約60億円
買収目的
  • 上場IT企業

案件概要

スキーム
  • 資金調達による増資
案件概要
  • 資金調達を希望していたシステム開発企業は、スマホ分野のプログラム等の開発を担当していて、そのテクノロジーは秀逸と非常に評判も良かった。その一方で経営資源が非常に少なかったこともあって、更なる魅力的なシステムを開発するために資本増強を希望していた。
  • 投資側の情報通信業は、高いテクノロジーを持っている新興の会社への資金提供をポジティブに進めていて、投資先の業務コンテンツと会社の業務資産性を見積もったところ、資金提供する余地があると見做して資金に提供を決定した。
  • 今回のM&Aが成立したことで、システム開発企業は、将来の成長について潤沢な資金を得ることに至って、新規製品の開発を続けることが出来るようになった。

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