MAA Principal Investments株式会社(M&Aアソシエイツのプリンシパル投資子会社)

自己勘定による投資業務

弊社は、数々のM&Aアドバイザリー業務で培ってきたノウハウを活用して、2014年に自らリスクマネーを提供する自己勘定投資事業部門を立ち上げました。弊社自身のバランスシートを活用したエクイティ投資を開始し、特にビルメンテナンス・マンション管理・駐車場管理運営等の不動産関連サービス事業へのEXITを想定しない戦略的投資を専業として行っています。

弊社自身のバランスシート(自己資本)に基づいた自己勘定の投資であるため、原則としてEXITを想定致しません(超長期保有投資)。投資後は弊社からの経営メンバー(取締役や常勤担当者など)を派遣し、対象会社様の従業員の雇用継続・後継者の確保・売却価格の最大化など、売り主様のニーズに合わせた事業承継を専門的に行っています。

EXITを想定しない「超長期保有型」の自己勘定投資会社

東京を中心とした首都圏の中小零細企業には、確かな事業基盤と事業拡大の可能性を有しながらも、後継者不在や財務・資金面の制約により、事業の継続に課題を抱えている企業が多数存在しています。弊社は、これらの理由により株式譲渡・事業譲渡を検討されている中小企業オーナー様の売却ニーズにお応えし、経営面・資金面でのサポートを行っています。

弊社の特徴は、5~7年で投資回収をしてしまうPEファンドや他の投資会社と異なり、自己資金を投入することで超長期的な視点に立ったM&Aのみを行っていることです。事業承継・財務基盤の再構築・将来に向けた更なる成長促進を自らが主体となって実施していく弊社は、原則として、事業譲受・株式取得後のEXIT(事業譲渡・持分売却)を想定致しません。この「超長期保有型」の投資スタンスは、事業承継後も既存の企業価値・文化・従業員を大切に守って欲しいという中小企業のオーナー様に強く支持されています。

また、弊社が実施する中小企業のM&Aは、全て弊社自身のバランスシートを活用した自己勘定投資です。自らが経済的リスクを負うことで、投資対象事業へのフルコミットメントを行い、投資実行から投資後の会社経営に至るまで、責任とリスクを伴った主体的運営を行っています。外部調達の資金(負債性資金等)は最終的に回収致しますが、自己資金については特別な事情がない限り保有を続けています。

弊社の投資注力分野

弊社は現在、中小企業オーナー様のEXITニーズの多い駐車場管理運営会社・ビルメンテナンス会社・不動産調査診断会社等の不動産周辺サービス事業への投資に注力しています。売上高3-10億円程度の中小企業株式・事業譲受を積極的に行っています。案件のご相談等、お気軽にお問い合わせください。

注力事業

駐車場管理運営事業、ビルメンテナンス・マンション管理事業、その他不動産周辺サービス事業

投資規模

売上高3~10億円程度、企業価値(EV100ベース)3~10億円程度

投資手法・特徴

  • 後継者不在等による中小企業オーナーの事業売却ニーズに対応
  • 株式取得・事業譲渡など柔軟に対応可能
  • 原則としてEXITを想定しない超長期の戦略投資(いわゆる投資ファンドと異なる)
  • 自身のBSを活用した自己勘定投資(自らリスクを負うことで事業へのコミットメントを行う)
  • 政府系金融機関出身・M&A経験豊富な信頼性の高い主要メンバー、公認会計士・弁護士・財務スペシャリスト・税理士等の知見・ネットワークをフルに活用
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