経営コンサルティング企業(売上高:約100億円)の経営者が、早期退職を模索しているために、経営陣により投資ファンドとのMBOを活用して売却

売り手企業

事業内容
  • 経営顧問企業
売上高
  • 約100億円
売却理由
  • 経営人材不足、経営者利益回復

買い手企業

事業内容
  • 投資ファンド
売上高
  • 非公開
買収目的
  • 新ビジネスへの参入

案件概要

スキーム
  • 株式売却
案件概要
  • 売り手企業は日本における大企業を取引先として、様々な業務分野において経営コンサル事業を行っていて、債務も無くて利幅もかなり高く業務展開していた。創業者はかねてから企業としての本来の体制作りを強化していて、経営権分離の観点から現在の経営陣に経営を任せていたが、単独で発展できる企業体制が構築できたと判断して売却をすることにした。
  • その後、投資ファンドをメインに売却の意思を示してきたところ、幾つかの企業が興味を示したが、結果的に世界的に活動している投資会社と共に経営陣の社長が共同でSPCを設立して、さらに銀行から買収資金を調達して必要な株式を買い取ることでMBO(経営陣買収)LBO(融資活用買収)の形式を併用して売却が完了した。

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