経営者のアーリーリタイアのため、宅配企業(売上高:約2億円)の売却を新商品の獲得によるサービス拡大を希望する弁当宅配企業へ売却

売り手企業

事業内容
  • 宅配企業
売上高
  • 約2億円
売却理由
  • 創業者利益の確保

買い手企業

事業内容
  • 弁当宅配企業
売上高
  • 非公開
買収目的
  • 新アイテム獲得

案件概要

スキーム
  • 株式売却
案件概要
  • 売り手側である宅配企業は、ネットにおける顧客獲得に関して非常に高い有利性を持っていて、現在でも順調に売り上げを上げ続けている成長企業だった。
  • それでも、売り手側の経営者も50才になる前と非常に若いこともあって、企業が成長していくうちに運営手腕に疑問を持つようになり、同時に他に進めたい経営事業も見据えているために、株式を譲渡して先に利益を確保することに決めた。 
  • 一方の買い手側は全くの他業界から弁当の宅配業務に事象承継にて乗り出してきたことで、関連する経営項目をさらに譲渡してもらうことにより、新たな営業アイテムを獲得したい意図があった。
  • 今回、売り手側の意図と買い手側の売却における条件の折り合いも着いたため、最終的な細かな折衝も事なきを得て、半年も経たずに売却の運びとなった。

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