経営人材不足のため、エリア営業重視のタクシー企業(売上高:約10億円)について、業務拡張を模索するエリアで最も大きい同種会社へ売却

売り手企業

事業内容
  • タクシー企業
売上高
  • 約10億円
売却理由
  • 経営人材不足

買い手企業

事業内容
  • タクシー企業
売上高
  • 約200億円
買収目的
  • 業務拡大による高収益化

案件概要

スキーム
  • 株式売却
案件概要
  • 売り手企業は関東一円での市街地以外の駅のそばにいてはほとんどのシェアを占め、エリアごとの評価も非常に良くて財政状況も非常に健全だった。それでも、創業者が引退を考慮している他に身体上の事情もあり、さらに家族に経営者人材が存在しておらず、アーリーリタイアしたいという思いもあった。
  • 創業者としては、堅実な買い手を考慮した場合、エリアで最も大きいタクシー企業への売却を模索した。創業者はこの企業の経営者と顔見知りであったものの、事業承継のやり方に疎く折衝に関しても自信が持てずに自力での解決に難色を示していた。
  • 買い手は逆に売り手側の事情を理解していて、業務地域を拡大することで相乗利益が大きく期待できると見積もっていたこともあって、折衝はスムーズに行われていった。最終的な条件面での変更は若干存在したが3か月も経たない期間で売却も達成された。

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