情報漏洩の徹底防止

情報漏洩の徹底防止

「会社売却を検討したいが、売却を考えていることが取引先や同業他社に知られることを避けたい」「従業員を戸惑わせたくないので、社員には秘密に会社売却を進めたい」等、売却情報の漏洩リスクを心配されている経営者様は多くいらっしゃいます。

会社売却を台無しにする秘密情報の漏洩

経営者様が売却を検討している事実を、会社の取引先や顧客、従業員・銀行、その他業界関係者に知られてしまうことは、以下のような様々な点において会社の事業のみならず、売却プロセス全体へ悪影響を及ぼします。

  • 会社の信用性の低下
  • 銀行など金融機関における会社の評価の低下
  • 既存取引の解消、売上高の減少
  • 販売先との取引量の減少
  • 従業員のモチベーションの低下、社内士気の低下

これらは全て、会社の事業基盤を揺るがしかねないリスクです。会社の事業基盤が損なわれた結果、協議を進めていた買い手の交渉が頓挫したり、最終契約締結直前で売却が全て中止にならざるを得ない状況になることも、M&Aの世界では多くあります。情報漏洩の防止を徹底することで、これらのリスクを回避する必要があります。

秘密情報の漏洩を防ぐには?

情報管理の徹底と漏洩防止は、M&A仲介会社の重要な仕事の一つです。また、M&A仲介会社に、会社売却に関する情報を一元化することで、情報漏洩を防ぐことが可能となります。M&Aアソシエイツでは、経験豊富なM&Aのプロが、以下のような方法により情報管理を徹底し、漏洩リスクの最小化に努めています。

  • 経営者様の会社に関する重要情報や資料を受領する際は、必ず秘密保持契約を締結いたします。また、会社買収を検討する買い手企業へ資料を提供する際も、同様の秘密保持契約を締結します。これにより、重要情報の受領者の秘密保持が法的に義務化され、漏洩リスクを防ぐことが可能となります。
  • 弊社から買い手へアプローチをする際は、会社名を非開示にした「ノンネーム(会社名非開示)」資料を活用することで、売却情報の拡散を防ぎます
  • 案件を担当する弊社スタッフの人数を最小限に絞ることで、案件関係者そのものの数を限定的にします
  • セキュリティを徹底したデータ管理(細かなパスワード設定や、資料・パスワードの別送など)を行います

情報管理のずさんなM&A仲介会社も多い

これらはM&Aの実務に携わるものとして、当然にして行われるべき実務作業ですが、大手銀行や証券会社の他、小規模M&A仲介会社においてもこれらの作業がずさんになっている金融機関は多くあります。

M&Aアソシエイツにお任せください。

M&Aアソシエツでは、政府系金融機関で長年M&Aの実務に携わった担当スタッフが、業界最高レベルの情報管理により、秘密情報の漏洩の最小化を徹底しております。公的機関出身者ならではの、《誠実》《安心》《信頼》をモットーとした事業承継サービスをご提供し、多くの中小企業経営者様のハッピーリタイアをサポートしています。ご相談は無料です。お電話・お問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

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