人材派遣会社のM&A・事業承継

このようなお悩みをお持ちですか?

・人材派遣できる提携先が減少気味である
・派遣提携先から契約費用の変更を迫られている
・業務を紹介できる登録人材が非常に少ない
・収益性の高い事業に特化するために、幾つかの事業を譲渡したい
体力が落ちて来たので、現役から退きたい
・早めに譲渡して、今後の生活を充実させる資金が欲しい
将来的に堅実に発展していくために、資金力の高い企業グループに参加したい

現在の段階でお悩みを解決できるとすれば、M&Aによる事業承継を進めることが最も適切な方法となります。

人材派遣会社におけるM&A・事業承継の現況

2000年代に入って人事派遣会社を取り巻く環境は一気に成長すると共に、2008年からの世界同時不況で一旦業績が落ち込んで行きました。もともと参入障壁の低かった業界なので、非常に多くの業者の乱立を招きました。

一度は業界内で経営基盤の弱い業者は淘汰されたものの、今後は2015年からの派遣法の大幅改正によって業種を問わず無制限に派遣労働者が使えるようになったことで今後はまた業者が増えると見られています。これにより、派遣人材の得意職種を問わず、トータルで対応できる業者が収益性を高めるようになって行くでしょう。

しかし、今後は人事派遣会社も規模のメリットを重視する傾向にて大手化が進んでいることから、勝ち組と負け組が以前にも増してより鮮明になると言われています。そのため、大手業者による買収やM&Aにおける事業承継は加速して行くと見られていて、さらに異業種からの参入も非常に多くなってきているのです。

また、シェアの高い人材派遣会社であっても将来的には再度市場が飽和状態になるという懸念非常に大きく、人材派遣にこだわらない営業形態を模索しているのもこの業界の大きな特徴と言えるでしょう。

M&Aを利用した事業承継のメリット

人材派遣会社のM&Aを利用した事業承継に関してはその売り手と買い手に様々なメリットをもたらします。

【売り手にとってのメリット】
・抱えている登録人材の新しい派遣先確保ができる
・現在派遣先に入っている人材も引き続き働ける
既存取引先へのサービスを継続できる
既存スタッフの雇用を続けてもらえる
創業者の利益を回収することができる
個人保証や累積債務などを解消することが出来る

【買い手にとってのメリット】
・新たな派遣先を一気に確保できる
・既存の登録人材を新しい派遣先に送り込める
・新しいサービスを迅速に始めることができる
・スムーズに業務拡張できるので、シェア拡大も非常に早い

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