一部株主の株式売却ニーズのため、人材仲介企業(売上高:約5億円)について周辺フィールドへの参入を模索する同業と資金協力

売り手企業

事業内容
  • 人材仲介企業
売上高
  • 約5億円
売却理由
  • 創業者利益の確保

買い手企業

事業内容
  • 上場済みの人材仲介企業
売上高
  • 約100億円
買収目的
  • 関連フィールドへの参入

案件概要

スキーム
  • 株式売却
案件概要
  • 売り手側である人材仲介企業は、セールスパワーの秀逸さを生かして、スピーディに業績拡大をしていたが、株主の中から株式の買収を相談されていた。
  • 自己資金だけでは、株式の買収に当てることができず、独自での運営に関しても行き詰まりを感じていたこともあって、株式を他企業に売却するという形式で、大企業であるマンパワー仲介企業の傘下企業として営業して行くことに決めた。
  • 買い手側である人材仲介企業は、関連フィールドにおける会社とのフレキシブルな資金協力を模索していて。人材仲介業界における一定のジャンルにて発展著しい売り手側に非常に高い関心を抱いていた。
  • 買い手側の買取ポリシーについて、株式の50%以上の買取に固執しないということもあって、売り手側の条件と非常にマッチし、買い手側が売り手側の株主から株式を譲り受ける形式でM&Aが達成された。

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