中核(コア)事業に特化するため、傘下の関連業企業である麺製造企業(売上高:約2億円)を、新事業を模索する食材加工企業へ譲渡

売り手企業

事業内容
  • 麺製造企業
売上高
  • 約2億円
売却理由
  • 傘下の関連業務企業の売却

買い手企業

事業内容
  • 食材加工企業
売上高
  • 約100億円
買収目的
  • 事業拡張

案件概要

スキーム
  • 株式売却
案件概要
  • 売り手側である麺製造企業は、レストラン業の傘下企業として、上部会社向けの食品材料の生産・セールスをはじめ、第三企業向けの生産も進めていたが、ここ数年において第三企業へのセールスが落ち込んだことにもあって、生産拠点の利用率改善が必要だった。
  • このような中で、上部企業は本来の中核事業であるレストラン業に特化して収益性を高め、関連業務である麺製造企業の譲渡を決めた。買い手側である食材加工企業は、ちょうど麺製造のための生産拠点を探しているところだった。この企業は、慎重に考慮した結果、売り手側の拠点の場所と既存の生産用施設の優秀さに興味を示して買取を決めた。
  • 上述のように2社間の意図がマッチしたため、最終的な折衝も含めて迅速に進み、半年も経たずに売却が完了した。今回は拠点を畳むことも考えていたため、最終的に生産スタッフが労働継続できたことで非常に成功したM&Aだった。

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