オーナー経営者が逝去し、夫人によって運営されていたメーカー(売上高:約2億円)、その技術力に目を付けた他分野メーカーが譲受

売り手企業

事業内容
  • 各種機器メーカー
売上高
  • 約2億円
売却理由
  • 経営人材の不足/企業業務の将来的懸念・売上不安定

買い手企業

事業内容
  • プラスチックパーツのメーカー
売上高
  • 約50億円
売却理由
  • 新規商品の模索

案件概要

スキーム
  • 株式売却(100%譲渡)
案件概要
  • 売り手側は、コピー機関連製造を行う大企業のラインのために様々な器具を製造する企業で、オーナー経営者が亡くなったこともあって、その夫人が運営を全て継続していた。
  • それでも夫人も引退を考慮する時期になっているのにも拘らず経営を引き継ぐ者も存在せず、2008年の世界同時不況以降は業績も低迷したこともあって、他企業への売却を予てから模索していた。
  • 買い手側は本来業務として中華圏でプラスチックパーツを生産する企業で、生産企業の買取を模索していたが、売り手側と取引先が被ったこともあって、さらに売り手側のハイレベルなテクノロジーを高く買っていたこともあって買取にこだわっていた。
  • 売り手側は、債務も無く自己資金による割合が大部分を占めていたが、近年の業績はそれほど芳しくなかった。その後、お互いの条件などにギャップも生じたが、それでも調整を進めて3か月もかからずに折衝も終了後にM&Aによる事業承継が完了した。

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